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2018 4月2日 mille épis jeudi
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    自家製粉したパンを焼いて販売していると聞いていた。

    高知で数十年と続く日曜市でパンを売っていると。

    中学生の頃はウルフカットがよく似合い

    あだ名で呼ばれていることが多かったように覚えている。

    3年ほど前に友人と共に彼女の売るパンの前に立った。

    自分は柄の悪いおじさんになってしまっており彼女は開口一番に

    「街で会うてもわからんねえ」

    彼女と会話を交わすのは30余年あまりになる。

     

    パンではあるが陶器の様な力強い質感

    まるで一つ一つ名前がつけられた作品のように籠の中で鎮座している。

    おもわず「これとこれ!」と箱に入れられた子猫でも選ぶように

    2つほど買い求めた。

    彼女は短くではあるが丁寧にそれぞれの説明をしてくれ

    それはまるで彼女のこれまで過ごして来た生き様のようでもあった。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | - | 09:44 | comments(0) | - |
    11月22日 京都磔磔
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      本日は、「もう一人の自分」の日。

      あがた森魚氏の弾き語りツアー京都編に参加。

      バイオリンに杉本仁美氏

      ピアノに井山あきのり氏

      自分、という編成。

      リハ、二方とも初めてだが恐ろしく上手い。

      自分の技量の無さが恥ずかしい。

      そして、自分はもうBLES以外の音楽は演奏出来なくなっているので

      はないか等と思う。

      あがた氏は昨夜は確か名古屋だったはず。

      今回のツアーに向けて東京であがた氏と打ち合わせ、簡単な音出しをしたが

      その時はくるりの田中氏とあがた氏、自分の3人で確認。

      田中氏は都合が合わず今回は同行していないようだ。

       

      磔磔は初めてだが実にユニークな箱。

      音はもちろん問題ないし老舗だけあって老舗の箱だけが持つ

      空気が実に良い。

      お客さんもそこそこ入って良い夜だった。

      そして自分の技量の無さを強く感じさせられる1日。

      甘いんだろう俺は、、

       

      | - | 11:13 | comments(0) | - |
      11月19日 オルクェスタ・デ・ラ・ビッチ
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        昨夜に引き続きW.C.カラス氏と。

        昼間にうどんを食べ、体調も悪くなく。

        お客さんの入りもよろしい。

        カラス氏のおっかけ女子も元気だ。

        自分から始める、いつも通りだらだらとはじめる、飲酒運転。

        特筆することもなく終了。

         

        カラス氏は今回はアコギの演奏が多かったようだ。

        お客さんも楽しんでいる。

        本日でカラス氏の関西ツアーは終了。

        飲酒。

        自分は自分の部屋へ、カラス氏はお店のマスターと

        引き続き飲酒。

         

        部屋に帰る前に甘茶蔓に寄ったらジャッキーが泥酔していた。

        朝目が覚めたらカラス氏がおらん。

        氏は昼前に帰って来て「今まで飲んでました」との事。

        頑丈極まりない作りになっているようだ。

        仮眠して帰路につくも携帯を忘れて来てしまったらしく

        出発前にバタバタとしていたが無事出立。

         

        実に楽しい日々であった。

        | - | 10:48 | comments(0) | - |
        11月18日 RED HOUSE
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          昨日に引き続きW.C.カラス氏との2日目。

          今夜は堺のRED HOUSE。

          隣は知る人は知るSAM'Sだ。

          大阪のブラックミュージックをかけているお店でこの名前を知らない

          人はいない。

          到着。

          親父さんにご挨拶。

          ぼちぼちと音出しを始める。

          少なめだがお客さんが集まって来たので開始。

          sweet home chicago〜てなかんじでゆっくりと始めようかと

          思っていたが、ギョヘギョヘッとエレキを使い濁った世界へ。

           

          カラス氏の追っかけの女子が今日も来ていらっしゃる。

          すごいなあ〜

           

          ライブ終了後は飲酒をして地元の昭和町へ電車で。

          飲み足らずトリキで〆。

          比較的健全な1日だったように思う。

           

          | - | 20:54 | comments(0) | - |
          11月17日 難波屋
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            梅雨の終わりの蒸しっとした日々が続いているが、去年の初冬の話。

             

            今日からW.C.カラスとの3daysだ。

            ゲストでカオリーニョ藤原氏が駆けつけてくれるとの事。

            氏とは初めての顔合わせである。

             

            ビビを見る。

            凄く綺麗な毛色になっている、綺麗好きなのでいつも毛繕いはかかさない。

            音出し、カオリーニョ氏がPAも担当してくれる。

            本番。

            自分から始める。

            いつも通りの演奏で特筆すべき点は特にない。

             

            W.C.カラスとカオリーニョ氏。

            予定調和的な演奏では無くセッション的な流れが良かった。

            2人のサウンドバランスも良く、お客さんも喜んでいる。

            ライブは無事終了し、少し飲酒をし、カオリーニョ氏、カラス氏他数人で

            鎌晴れへなだれ込んだ。

            結構遅くまで騒いでいたように思う。

            1日目終了。

             

             

             

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