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9月24日 BAR RAINCOAT
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    移転の為店を閉めてから3ヶ月が経った夜に、新しい場所で

    ライブをやらせてもらいました。

    自分はこのお店は大阪のなかでは屈指のブルースバーだと思います。

    まだ足を運んでいない方は必ず行かなければいけない場所です。

     

    ライブは一昔前のスタート時間から始まります。

    懐かしい顔、初めての顔。

    今夜は21時過ぎから歌わしてもらって終了したけど、次回からは

    夜中、明け方と演り続けたい気にさせてくれる。

     

    以前あった場所より少し広めで天井が低くなった分音が店内に

    均等に届くように感じるし、

    音の響きは前の場所よりこちらの場所が好みの音。

    すみずみまで聞こえる。

    未だ夏の余韻が、かすかに残るなか、そわそわと

    帰る準備をする。

    明日は近江八幡だ、などと思いながら阪急電車に乗り

    御堂筋線に乗り換え部屋に向かう。

     

     

    | - | 14:02 | comments(0) | - |
    9月16日 オルクェスタ・デ・ラ・ビッチ
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      大阪のホームグラウンド、オルクェスタ・デ・ラ・ビッチ。

      今夜は京都から反町信之助氏を迎えてのライブ。

      氏は最近新しいアルバムを作った。

      聴かせてもらったが、1曲目から日本人とは思えない曲、歌。

      間違いなく名盤です。

      こんなミュージシャンは関西ではお目にかかった事がない。

      ようするに笑いとか、楽しいとかではなく音楽を演っている。

      自分はそういうミュージシャンが好きだ。

       

      自分が最初に演る。

      どうでしたか?

      私のブルース。

       

      今夜は氏がトシ新町氏を連れて来てくれました。

      何曲か反町氏は演奏し新町氏をゲストで呼び入れます。

      ハープと声がえい感じです!

      反町氏との相性も抜群。

      大人が音楽を演るって凄く意味を感じるのです。

       

      自分はおっさんやのに、いつもギョヘーとかやっている。

      もう死ぬまでギョヘーとやっていくしかない。

      ほんま死ぬ寸前まで演っていたいし、なんやったら演りながら

      死にたい。

      その時はお店の方、すんませんが宜しくお願いします。

       

       

      | - | 14:47 | comments(0) | - |
      9月11日 コーラルベイ
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        ネネのレッスン終了。

        現時点で唯一自分の個人レッスンの生徒さんだ。

        小学校4年生だが覚えが早く応用がきく。

        料理が好きだと言う、血筋か。

         

        飲酒。

        タクでコーラルベイに向かう。

        本日は逆ロックの日。

        ジャッキー氏とBAKU氏と自分で即席バンドでの登場。

        会場は既に満員。

        自分たちは最後から2番目の出番。

        中学生以下の演奏で場を盛り上げました。

         

        地元ならではのノリと楽しさ満載の夜。

        飲み足らぬ連中が2人おり、自分の部屋で飲酒する事にする。

        バーボンとワインを購入していただき、部屋で酒盛り。

        裸踊り大会となる。

        実に気色悪い宴となった。

        おっさん3人で泥酔裸。

         

        もう脱ぐのはやめようと決意した夜でもあった。

        | - | 14:07 | comments(0) | - |
        9月11日 BLUES&CIGARETTES
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          昨夜、ライブ終了後にブルース関連の写真展が有ると

          タカちゃんから聞いた。

          半酔いの目で店のカウンターの上に置いて有るチラシを見る。

          「これは、行かないといけない」と直感する。

          昨夜、道順を聞いたが、迷う。

          上ったり、下ったり、、自分の方向音痴を呪いつつ下る。

           

          どこまで下るのか、そろそろ挫折か、、見たことのあるシルエットが。

          日傘をさしている、大川女史であった。

          「こうこうこういう分けだ」と説明したところ

          行って来たところだから案内してくれると言う。

          たまたまだが、まだ見放されていない感を満喫する。

           

          初めて見たが、民家の屋根屋根に厄除けみたいなのがある。

          女史に何かと尋ねたら鍾馗(しょうき)といい、やはり厄除けの一種だとの事。

          この写真展はすごかった!

          ブルースが好きなら見逃してはいけない!!

          兎に角ブルースフォトの歴史的にも凄いし、、うーーん、、簡単に言えば宝物!!

          説明の必要はない。

          ひと昔、スターダストクラブでも置いて有ったブルース情報誌の

          「メッシンアラウンド」の表紙に使われた写真もある。

          打田浩一氏によるこの個展は本日で終了だとのこと、全国で展開して

          欲しかった。

           

          打田浩一氏ご本人から声をかけていただいた。

          W.C.カラス氏の知り合いらしく、先日、W.C.カラス氏とのライブの時

          来ていただいていたようです。

           

          CIGARETTESを見る。

          無数の灰皿と火を消されたタバコのすいがら達。

          そこにはタバコに火をつけ消されるまでの時間が写し込まれていた。

          喫煙の時間は一種の現実逃避的瞬間であり、タバコの火をもみ消し現実に戻っていく。

          まるで儀式の終わりのような風景だ。

           

          会場を出て、女史と2軒ほどハシゴする。

          案内のお礼の辞を述べ、今夜のイベント会場へと京阪線の駅に向かった。

           

           

          | - | 15:05 | comments(0) | - |
          9月10日 スターダストクラブ
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            今夜は遅めのスタートです。

            ポツポツとお客さんが入って来てくれてます。

            日本人のお客さん、外国のお客さん、男、女、一人、アベック、友人、、

            ラップスチールスタイル用のエレキギターは今夜もいい加減な音を出し

            1965年のアメリカ製レゾフォニックギターはペケペケと鳴っている。

            狙っているわけではなく、まともに弾けるギターはこの2台とKAYの

            エレキしかないし、この感じは嫌いではないというところだ。

            最近ではあるけど、この2台のギターの写真を撮る人たちが増えた。

            日本人も、外国人も。

            まあ、こんなギター弾かないわな、、

            ビザールに取り憑かれているね。

            自分のバイブレーションがダイレクトに伝わる楽器が好きで

            楽器をえらぶ基準としている。

             

            終演後、飲酒。

            また、お店に泊めてもらう事となる。

             

             

             

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